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「羊の2歩」

子どもが読んだ絵本を淡々と記録します。

8_体幹を鍛える コアトレスタートブック

 突然驚いたかもしれません。

体幹を鍛える コアトレ スタートブック (学研スポーツブックス)

体幹を鍛える コアトレ スタートブック (学研スポーツブックス)

 

 ただ、一時期寝る前にこの本を持ち出してきて「読んでくれ」と請求することがよくありました。言葉が出ないので、持ってくるだけなんですけど。

「にほんじんのポテンシャルは たかい!」

7_おつきさまこんばんは

 定番中の定番。自治体の絵本プレゼントでもらいました。

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

 

 寝る前の読み聞かせにちょうど良いですね。

お月さまが出て、雲に隠れて、また出てきて・・・というシンプルな話です。

「ダメダメくもさん、こないでこないで、おつきさまがないちゃう。」

 

6_コんガらガっち どっちにすすむ?の本

本屋でみつけると真っ先にむかう本。

コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (創作絵本シリーズ)

コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (創作絵本シリーズ)

 

 ピタゴラスイッチ好きなので、同じ匂いを感じるんでしょうか。

読みすぎて、内容をすべて記憶してしまっているぐらいの本になりました。

ハンバーグハンバーグハンバーグ丼。

5_でんしゃがまいります

 電車2連発。

でんしゃがまいります (こどものとも700号記念コレクション20)

でんしゃがまいります (こどものとも700号記念コレクション20)

 

 実は、図書館で借りた本を濡らしてしまって引き取った本です。ただ、思いのほか長く読む本になりました。

新宿駅の一日を、乗客の表情やセリフなんかから刻銘に映し出しています。

子どものツボは「パルドン?」「おれ えいごだめ」でした。

4_カンカンカンでんしゃがくるよ

 2歳の誕生日に買った本でした。

カンカンカンでんしゃがくるよ (のりものだいすき)

カンカンカンでんしゃがくるよ (のりものだいすき)

 

 言葉が出るのが遅く、この時点でも2語文どころか単語もほとんど出ず、「うー」「あー」言ってたわけですが、電車に対して強い興味があったので、この絵本もそういう経緯で買ったわけです。

2年近く経ちましたが、今でもたまに引き出してきて読み返しています。なんだかくせになる読み心地なんですよね。表紙からわかるように少しばかり躍動感もあるんです。

3_UFOのつくりかた

急激に 宇宙ブームが来ておりまして。

UFOのつくりかた

UFOのつくりかた

 

 とは少し関係なく、この絵本を気に入ったようです。

ある意味「○○の迷路」シリーズや視覚デザイン研究所の「こんなものも探してみよう」的な要素にはまったみたいですけど。お父さんは常に「ヘルメットをかぶってほしい人」を探しています。子供は「ほしくん」。

2_くまのプーさんのクリスマス

 なんだかプーさんが好きなようですが。

くまのプーさんの クリスマス

くまのプーさんの クリスマス

 

 この絵本は読み聞かせに向かないと思います。

「きみたちに会えてうれしいよ。」プーは、ふりしきる雪の、ふっくらしたひとひらひとひらにむかっていいました。

「クリスマスにまにあったんだね。もし、なにかにまにあわなきゃならないとしたら、クリスマスにまにあうっていうのは、すてきなことだからね。」

 

 すべてこんな感じ。何回「なに?いまなんていったの?」って聞かれたか。

文章は綺麗なんですがね。と思って訳者を見たら・・・えくにかおり。なるほど。